11/05/27 11:17:25.71 B6MACIS1
続きだ
例え話をする。
悪い上司「何で契約取れないんだ!根性が足りないんだよ。甘ったれてるんじゃねえ。死ぬ気でやれ、200件は最低ラインだ!」
目標数値を言うだけで、そこに至るプロセスをどう達成していくかを絶対に言わない・・・・・・つまり上司本人も分かっていない。
部下はこう思う「もう既に死ぬ気で頑張っているのに・・・・」と。
部下は上手に仕事をするコツがいつまでも分からない、だから成績は遅々として伸びていかない。
これは部下の指導方法としては最低だし、言うだけ無駄。
良い上司「お前は契約取れてない、まず訪問する家の見極めができてない、まずxxの家にいく。○○な家は行くだけ無駄。
それから商品紹介のトーク。xxと君は語ったがそれでは相手に与える印象が・・・・」
強い口調で言う必要はない、改善すべき点を具体的に言って相手に理解させるだけでいい。
既に死ぬ気で努力している部下が、自分の欠点を理解すると、仕事の成績はグングン伸びる。
>>636は悪い上司にそっくりだ。
悪い上司は50台以上の世代に多い。俺の偏見かも知れないけどな。
君の親はそのくらいの世代か?
もしや・・・・・・親からの受け売りで、ここで語ってはいないよな?
勘違いして欲しくないが、君が病気の治し方を分からないなら・・・・・それはそれで問題ない。
逆に分かるなら具体論を展開した方がいい。
大事なのは ”分からないのに叱咤激励しても無駄” と認識するべきだな。
それでも何か言いたいなら、自分の経験談でも語るといい。
そのレスを読んだ各人がそこから ”治すコツ” を見つけていくだろうよ。