10/10/10 08:58:00 mKr0OtSP
>>476
それは公務災害により障害共済年金を受ける場合ですね。
良くある例は消防士が活動中に怪我したとか、警察官が職務中に事故にあった、とかでしょうか。
精神の場合、この公務等による障害共済年金の最低保障が受けられるケースはほとんどないと思います。
統計的な数字は持ってませんが、
たまにマスコミで過労がたたってウツで公務災害が認められた、って記事がありますが、その人は自殺してしまってるケースが多いと思います。
多くの障害共済年金は私傷病扱いですので3級の最低保障594,200円が適用されます(>>478から物価スライドで下がってます)。
>>481
地方公務員法45条、地方公務員災害補償法28条の2に定める傷病補償年金はまた別の制度です。
共済組合から支給される年金ではなく地方公共団体等から支給される年金です。
もっともこの傷病補償年金を受け取る場合は、共済の障害共済年金は支給が一部停止されます(地方公務員等共済組合法95条)。