10/08/01 12:22:00 qNRr1BK1
>>190
私も>>190と似た考え方してた
でも普通の考え方する人を見てこなかったから、変わりたくてもどんな風に考えればいいかわからなかったな
それこそ>>190の親と同じ考え方にしか触れてこなかったから、それ以外の普通の考え方がわからなかった
変わりたいって言っても、知らないものに変わるのは難しいよ
まず普通を知らなきゃと思った
私はその普通を知るために本を読むことにしたよ
人によって合う合わないがあると思うけど、「子どもが育つ論語の言葉」っていうの今読んでる
普通の親が子どもに語りかけるような会話の形で書かれてて、私にはわかりやすい。
ちょっとケースが違うけど、
>「どうして自分は認めてもらえないの?」と落ち込んでいたら
>たけし「お母さん、くやしい!サッカーチームで、僕、レギュラーになれなかったんだ
>よ。ヒロシ君は選ばれたのに、どうして僕が選ばれないの?あいつより僕のほ
>うがぜったいうまいのに」
>母「そうだったの。でもそこでふてくされちゃだめよ。人生にはそういうことがいっ
>ぱいあるの。くやしい思いをしているのはたけし一人じゃないのよ。大切なのは、
>自分が認められなかったとき、どういう態度をとるかなの。
>『己を知ることなきを憂えず、知らるべきことを為すを求む』
>って孔子先生もおっしゃっているわ。自分を認めてくれる人がいないことを気に
>掛けないで、人から認められるだけのことをしよう、という意味よ。人が自分を
>評価しなくても、くじけないでいることが大事なの。そうすれば、ぜったい誰か
>が認めてくれるようになるわ」
本当に気分が落ち込んでいるときはこういう本読めないけどね…
親から離れて自分を育て直せるといいなって最近は思えてきたよ
長文申し訳ない