11/02/03 18:06:16 AjHyUQ2K
>>712
朝昼晩とボダ粘着お疲れさまです。
714:優しい名無しさん
11/02/03 21:44:23 CAVuDknV
>>711
私は相手に気に入ってもらえるように、ものずごく共感する振りをしてしまう。
他人の愚痴を聞いて、言って欲しそうな言葉を言ってあげる。
それはそれで、自分がなくて問題なんだよね
715:優しい名無しさん
11/02/04 01:51:12 SvrUyq4d
>>714
私も同じ。
凄く疲れるんだよね…
後で考えると虚しくなる。
716:優しい名無しさん
11/02/04 02:27:37 0w6c+6DK
>>707
その辺りまで自覚が進んだということは、
ボダ脳から抜けてきているということだから、めでたくもありますな。
そうした過去の自分を、正当化も自己卑下もせず、
>自分を受け入れる作業 の続きで、ありのまま受け入れていくということでしょうね。
気づいた時は受け入れがたいけど、
時間がたって、俯瞰してみれるようになると、自分はラクになったな。
>>711
その辺りのスキルは、「プロカウンセラーの聞く技術」に詳しいから、
参考にするといいかも。
717:優しい名無しさん
11/02/04 10:59:55 ZbMc/LOH
アイデンティティの混乱が主訴って方っていますか?
自分の場合はもともと持ってたアイデンティティ
(真面目 仕事できる 固め 昔の女学校の教師像のような感じ)のままだと
周りに溶け込めないと危機感を感じて
思春期ぐらいから自分を押し殺して、10年以上経つ今でも混乱が残っているんだけど
今日、夢で昔の自分の自我を持ったままの自分やそういう仲間や師匠が出てきて
目覚めた時、もっと前の自分を生かしたほうがいいかもしれないと感じた
昔の自分をここしばらくずっと押し殺して、柔らかい女性性を出そうと努力していたんだけど
もしかしてもう少し元の自分を出せたほうが回復につながるのかもしれないと思えた
普段押し殺して隠そうとしている気持ちが
なぜか夢に出てくることがある きっとバランスをとろうとしてるのかな
718:優しい名無しさん
11/02/04 12:07:32 D0SnMSGM
自分は混乱というよりアイデンティティが無いかんじ
同一性拡散はボダに特有のものなのかな
行動化はしないのでACなのかなとも思うのですが
インナーチャイルドとかも全然わからないし
719:優しい名無しさん
11/02/04 15:08:05 BvcvUlue
脳の奇形?
720:優しい名無しさん
11/02/05 19:44:58 c+RJosIa
>>718
私もそうだと思う。
アイデンティティという言葉がどうやっても身をもって実感できないから。
もうイライラはないんだけど、気分の浮き沈みはあるから薬飲んでるよ。
みんな多種多様だね。
721:優しい名無しさん
11/02/05 20:52:55 53i2Ax3M
>>717
医師やカウンセラーには相談したのかな?
インナーチャイルドワーク的な、イメージ療法は使えるかもしれない。
リラックスできる風景を思い浮かべて、
昔の自分と、今の自分を引き合わせて、話し合ってもらう。
話し合いを進めるうちに、良い落としどころが見えてくるかもしれない。
テンションが上がってしまうようなら、間に観察している自分を置くといいかも。
ワークしているその時の自分は、観察している自分という感じで。
昔の自分から変わろうとしたこと自体は無駄じゃない。
昔の自分には無かったスキルを得たわけだから。
あとは、どう調和をとるかだね。
722:優しい名無しさん
11/02/05 21:31:54 iMXm+tfw
障害年金もらってる方はいる?
723:優しい名無しさん
11/02/05 23:53:51 Dv6ZgNdi
カウンセリングで前に進めない・過去と向き合えない自分自身に嫌気がさして、自傷してしまったorz
年金もらってる。
724:優しい名無しさん
11/02/06 00:13:04 hS0fton+
>697
私はロールシャッハテストで、私の水準は「高位の」境界性人格構造にあると診断されました。
境界性人格構造については、岡田尊司「パーソナリティ障害」を参照。
>自傷とか激しい行動化が基本的に出ないような人いませんか?
自傷もたまにしますが、私は体が痛くなるって言う身体化障害の方が症状としては強いです。
ショックなどを感じても身体化してしまっているので、あまり行動化は激しくない方だと思います。
>繊細型や高機能とか呼ばれるタイプの人の回復の過程を載せたブログとかって
「回復を願う境界性人格障害の人のために」のメルさんは高位(高機能?)のような気がしますが。
ただ治り方の説明があまりに論理的過ぎて、どうやって過去と向き合ったのかは詳しくは書いて無かった気がします。
参考までに。
725:優しい名無しさん
11/02/06 00:23:15 sL8hpOjD
どっかのサイトに、この治療は麻酔なしの外科手術みたいに書いてあったな。
不安の在り処は問題の在り処だ、ともあった。
何にしがみついてるかが分かれば、問題の解決になるって。
それ以来不安が来るのが楽しみになったんだけど、
今度はほとんど不安にならなくなった。
はるかに生きやすくなったのは良いんだけど、
これで治療終わりにしちゃっていいかなと、そこが不安w
でもやっと正気に戻ったと思ったら、治療を始めて14年経ってた。
不安なんて逞しすぎる想像力の産物でしかなかったのに、大切な時間をたくさん無駄にした。
結局痛みとは向き合うしかない。
治療を受け入れられるタイミングは人それぞれだけど、
早い方が後悔は少ないと思う。
726:優しい名無しさん
11/02/06 00:56:38 hS0fton+
14年か。マジでお疲れさま。
「不安の在り処は問題の在り処だ」についてもう少し詳しく教えてくれないか?
727:優しい名無しさん
11/02/06 19:48:56 lqAfceqM
URLリンク(homepage1.nifty.com)
ここに書いてある事が参考になったよ。
もう既出かもしれないけど。
自己卑下も自傷も自慰でしかないと気づいてから、
それらが馬鹿らしくなった。
自分の不幸に陶酔してただけで馬鹿みたいだった。
今は色んな物を失ったけど、頑張った分
無理矢理にでも幸せになる権利があると思う。
今は周りに誰もいないけど、趣味や仕事に熱中できててそれなりに幸せにやれてる。
一生一人かもしれないけど、それはそれで自業自得として受け止める。
誰かがいないと幸せになれないなんて、
誰かの人生の一部分で終わる自分の人生なんて嫌だ。
最終的には、周りに誰もいなくても、自分がいいと思った生き方なら
それを受け止めて堂々としていたいと思う。
自分語りでゴメンね。
728:優しい名無しさん
11/02/06 21:06:38 hS0fton+
BPDの人でフラッシュバックの症状にはどう対応しているんだろう?
上記のサイトとかでも、
>もし本質的な解決を望むのであれば、心の底に眠っている未処理の感情を探し出してみた方がいいのではないかと思います。
とか「過去の体験を思い出すのは大事」とか書いてあるけど、そもそも心の底に眠らせておかないと自分が壊れるほどのショックな体験だったので、眠ったままにしてるんだと思う。
それが不意に心に沸いて出たりすると、私は訳も分からず泣いてしまいます。
そして泣く理由を考えようとすると、何故か怖くなってそれ以上無理というパターンに陥ってしまいます。
BPDという人格になるきっかけとなった、抑圧された過去の体験って、みんなどう向き合っているんだろう?
少なくとも、認知療法はその辺にあまり重点を置いていない気がするのですが。
729:優しい名無しさん
11/02/06 21:56:24 RuS3mgjf
個人的にですが。
たまたまつらい過去を思い出した時が浄化されるチャンス、と思って、自分のショックな感情を
味わいつくす。怖くて辛いけど、味わいつくす。すると、すぐは消えないけど、感情が消えてくる。
段々薄まってくる…。そのうち、「もう終わったことだ(今の生活には直接影響がない)」と、
ふっきれる日が近づいてくる。そんな感じで捉えてます。
730:優しい名無しさん
11/02/06 22:06:53 lqAfceqM
そういう出来事全部を、思い返して内容を整理してる。
思い込みを外して、事実だけで考えるようにもしてる。
この辺が、麻酔無しの外科手術みたいなものだと思う。
そこを迂回して根本的治療が出来る方法が無いかって考えるのは、
自分を全面的に受け入れてくれる誰かを探す事と同じような気がする。
ただ一度に一人でやると危険だから、
専門家の手を借りて曝露量を調節しながら、
少しづつやるんだろうね。
731:優しい名無しさん
11/02/06 22:32:07 hS0fton+
728です
>>729
>自分のショックな感情を味わいつくす。
これが出来ないんですよね。ショックから泣いてその時の感情を発散はできるけど、過去のまさにその時に具合的にどんな気持ちでいたかに目を向けても、霧がかかっているようで分からないのです。
>>730
>思い込みを外して、事実だけで考えるようにもしてる
>この辺が、麻酔無しの外科手術みたいなものだと思う。
心理士は「どう感じたか」に焦点を当てて話を進めてきます。
>>725
にもありましたが、「麻酔無しの外科手術みたいなもの」というのがよく分からんのです
…。
732:優しい名無しさん
11/02/07 00:09:15 ipvaLEsN
麻酔無しの外科手術は、そのままの意味で
激しい痛みを伴うって事だと思う。
霧がかかるようになるとかの状態から察するに、
まだ過去の出来事に直面出来るだけの
心の体力が無いんじゃないかな。
心理士の先生はその状態を理解していて、
まず感情の開放からやろうとしてるように見える。
自分で自分の感情を認めた状態なら、
まだ心の体力が見込めるからさ。
治療を焦り過ぎて、情報過多になってない?
良く言われる事だけど、素人が病気についての知識を得過ぎると
かえって治療の妨げになるよ。
心を守ろうとして、都合の良い箇所を取捨選択するからね。
しんどいのは分かるけど、焦ると確実に悪化するから
先生に任せてもいいんじゃないかなあ。
お節介でごめんね。
733:優しい名無しさん
11/02/07 01:08:14 Oqo49Ck7
>そのままの意味で激しい痛みを伴うって事だと思う。
なるほど、納得。
>治療を焦り過ぎて、情報過多になってない?
情報過多か。あるべく頭でっかちにならないよう気をつけてはいる。
頭だけで理解したつもりになって、でも心の中では納得していないとかには十分注意してるんだ。
ただ、カウンセリングの契約更新が4月なので焦ってしまって。心理士の異動とかで更新できない可能性もあるから。
なので「それまでに治さなきゃ」とか、無理だと分かってるけっど焦る。
>お節介でごめんね。
いいえいいえ、レスありがとう (^_^)