10/07/01 01:43:47 2DnUQTwq
>>273
ごめんごめん。自分語りを遠慮して、ちょっと説明不足でした。
僕の喩は僕的感覚で分かりにくい時があるらしいのですが、うっかりしてました。
長くなって申し訳ないけど、大事なことだから詳しく書きます。
僕はADHDを疑いながら実際に医者にかかって診断されるまで、
長い間ただノーマルの真似をして苦行的な努力を続け、
出来ない自分を責め続けた結果、ウツになりました。
そしてADHD診断治療とウツ治療の過程で、努力の仕方が間違っていたと気付きました。
一見ADHDと無関係なアスリートの比喩は、過去の失敗で得た僕なりの教訓標語なんです。
アスリートはいきなり無茶をして素晴らしいパフォーマンスが出来るわけではなく、
普通の人間以上に日々自らの財産である体とメンタルを良い状態に保つように心がけ、
大事にしながら努力を積み重ねているからこそ良い結果が出せる、
ということに学ぼうと思ったということなんです。
要するに、ただ闇雲に無理無茶や自責を積み重ねることは、心身に良くないということなのです。