10/06/17 08:00:40 7XCM4YJ/
>>99
視野狭窄かもしれないけど、単純に自分のやり方を100%他人に当てはめようとは全く思っていない。
人それぞれの特性をきちんと踏まえた上での方法論を見つけようということ。
AさんとBさんとで全く違うやり方になるということは十分考えられる。
ただ、そもそも現状は、人それぞれで何がどれだけ違うのか、何が共通するのかが明確になっていない。
だから、そういった特性を調べて、何らかの形で可視化するようにする必要がある。
例えば、意識があちこち飛びやすいのなら、その状態遷移図を書いてみる、とか。
一つの考えに平均何秒程度停留しているのか、何を考えた後、突然何に意識が移るか、とか。
あと、様々な改善の方法論の効果をきちんと示すことも必要。
どういうやり方を、どの程度の時間間隔で、どの程度の期間続けて、その結果どのくらいの改善が見られるのか。
個人差も含めてそういった傾向をきちんと示すこと。
できれば、専門家を巻き込んで大々的にやりたいですね。こういうことを。