10/07/08 00:14:29 qSKPuUJQ
それと、ちょっと聞きたいんだが、本を読んでいるときに比喩表現がうまく理解できないのって普通なのかな?
たとえば、「彼女はつららのような視線を彼に向けた」とあったら、彼女の目からつららビームが彼に
向かって発射してたり、「彼は亡霊のごとくかりそめの身をはかなくし、井戸のそこのように真っ暗な夕闇の中に消えていった」
とあったら、彼の体が徐々に足元から粒子状になっていきながら浮遊して蝙蝠のデカい面玉の仲にダイブしていくような
非常に滑稽でクレイジーな想像しかできないのだが。