10/06/14 01:19:56 lWfhOjZD
脳の器質的障害が原因かどうかは肯定も否定もされません。
ですので一方的に「ADHDは脳の器質的障害が原因だ」と主張するのも間違いですし「ADHDは脳の器質的障害とは関係ない」と主張するのも間違いです。
強いていうならば「ADHDの原因はわかりません」または「ADHDは、その原因を問いません」これが正解です。
>>157にあるとおり、原因論を問わないのがDSMやICDなどの診断基準の特徴です。
よって、それらの診断基準により分類されているADHDも、原因を問わないのです。
ですので、6歳までに虐待を受けた児童が多動衝動を示した場合も発達障害と見なしてよい(杉山)という意見も出てくるのです。