10/08/01 18:56:04 NgspUgn2
>>793
>マジで??。
うん。自他境界がはっきりすれば、ACや共依存の問題は終わりだよ。
親と子供は、別の脳みそがついているわけだから、
見たものや、見たと言いたいところのものは、食い違って当然なんだけど、
親がどんな態度を取ってこようとも、
食い違う以上でも以下でもないと考えられるようになれば、問題は終わる。
親に自分が見たものはこれだと言うことは大切だと思う。親の都合による否認をしないと示すことだから。
親に対して、「本当のところ」を見たよね?と質問できるようになることは大切だと思うけど、
「本当のところ」を無理に認めさせようとすることは、
今度は、子供が親に対して境界侵入をしているような気がする。
自他境界がはっきりするということは、侵入させず、かつ、侵入せずということだから、
自分の意見を言えるようになって、それがかたまってきたら、
親に対して境界侵入をすることをやめなきゃいけないんじゃないかなという気がする。
>どんな本を読んだの??
自分の目からうろこが落ちたのは、
「自分らしく生きるための道具箱」というサイト(www.ask.or.jp/lifeskill)と、
HDDがクラッシュして、読書メモが消えてしまったので、タイトルが思い出せないんだけど、
母親と娘のことに絞って書いてある、外国人の著者の本。
この本に、ゼリーのような母親をしゃんと立たせようとしても無理だとはっきり書いてあって、
そこで「ああそうかそうなのか、あの人はゼリーだよね確かに」と諦めに似た納得がついたよ。
あやふやな情報でごめんね。