10/09/25 12:42:29 8+MC9j9L
結論:両方ともYesと言えます
(以下転載)
セロクエルついて体重増加に関連するポイントだと思われるのは
これらの薬はセロトニン・ドーパミン拮抗薬(SDA)とよばれ
セロトニン・ドーパミンが受容体と結びつく事を遮断する働きがあります。
ドーパミンは興奮作用にも関係しますが、他に快楽報酬系にも作用します。
食欲・満腹中枢も快楽報酬系に属します。
違法覚せい剤はドーパミンの血中濃度を高め、快楽報酬系を満足させます。
その為に食欲が抑制され、痩せる効果もでます。
一般人に「痩せ薬」と称して薦めるケースもあるそうです。
セロクエルはその逆でドーパミンを遮断する働きが有りますから
食欲・満腹中枢が満足しません、それで知らず知らずに満足するまで量を摂取し
体重増加につながる可能性を持っています。
向精神薬ではドーパミンを遮断・拮抗する働きの薬が多いです。
もう1つは他のSDA薬と異なり、セロクエルは多元受容体標的化抗精神病薬(ジプレキサ)的な働きを持っています。
それでヒスタミンH1受容体拮抗作用もあります。
この受容体に遮断作用があると体重増加・食欲増進が有ると言われています
これらの作用と質問者さんの受容体の数等の各人の特性が複合して
体重増加・食欲増進の副作用が生じてるかもしれません。
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