10/11/14 03:11:44 QR7xWwQW
その昔、ロボトミーという精神医療で精神外科が存在していた。
その手術に反対して、たった一人で医者に戦った勇者がいた。
その名もロボトミー殺人事件の犯人である。
その病院内で知り合った女性がロボトミー手術により人格が変わってしまったことに激怒、
執刀医に詰め寄ったことで危険だとして自分も騙されロボトミー手術をされる。
退院後はスポーツライターに戻るも、感受性の鈍化や意欲減退などでまともな記事を書けず、
後遺症に悩まされ強盗事件を起こす。出所後はフィリピンで通訳となるが反政府運動に巻き込まれ国外追放となる。
帰国後、「ロボトミー手術の問題点を世間に知らしめる」として犯行に及んだ。
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