10/07/22 20:18:49 iwyz6Ana
>>875
私の妻が依存症でした。
アルコールで肝炎になった時も「私は依存症ではない、ちゃんと断酒できる」と言い、
しばらくは断酒をしていました。
数週間後、隠れて飲んでいたようで、再び肝炎を起こし入院(一般病棟)しましたが、
その時も依存症を否定し「今度こそ断酒するから」と言い処方薬だけで済ませていました。
しかしその後も断酒はできなかったようで、3度目の肝炎を起こした時にはもう手遅れでした。
底付き体験どころか、私自身が彼女の「私は依存症ではない」という言葉を信じてしまい、
対処を完全に間違えてしまったのは否めません。
本人が依存症を認めるか、あるいは私が依存症の対処を誤らなければ結果は違っていたと思います。