09/09/22 12:57:20 s6SGKfg3
>>169
ADHDの原因は多岐に渡るのだろうが、中枢神経刺激薬が効果を発揮するタイプには
報酬系と集中力に影響を与えるドーパミンとストレスに関わるノルアドレナリンの濃度を高める物質が有効とされている。
海外で報告された有効性の高さを比較すると
アンフェタミン>メチルフェニデート>(モダフィニル?セレギリン?ペモリン)>ブプロピオン>アトモキセチン>ミルナシプラン
アトモキセチン以下は主にノルアドレナリンの濃度を増やす。(他も増えるけど速度定数的に抜きん出ている)
NRIを治療薬に据えるのはノルアドレナリンが増えると、ドーパミンレセプターにも取り込まれ、集中力も改善するという説が後押ししてるらしいが
集中力まで改善されたという話は極めて少ない。実際に日本の医師が患者達の協力を得て、試したが誰も改善が見られずやめてしまったそうだ。
ほとんどの人は不遇に耐えているのが現状。