10/10/28 22:10:36 CoLl5dC0
自殺した助産師の労災認定 パワハラ原因と向島労基署
URLリンク(www.47news.jp)
葛飾赤十字産院(東京都葛飾区)の助産師森山愛子さん=当時(29)=が上司から
「資質がない」などと言葉によるパワーハラスメントを受けたため自殺したとして、向島労働基
準監督署(墨田区)が森山さんの労災を認定していたことが28日、分かった。
過労死やパワハラ問題に詳しい川人博弁護士は「病院でのパワハラによる労災認定は初
めてではないか」としている。
川人弁護士などによると、2005年、同産院の看護師長が「私が辞めさせようと思えば辞
めさせられる」「あなたはブラックリストに載っている」などと森山さんを中傷。職場でのレクリエー
ションに参加させなかったことなども重なり、森山さんは同年12月、アルコールと睡眠薬を大
量に飲んで自殺したとしている。
森山さんの父で京都市在住の勉さん(69)は28日、記者会見し「上司は発言が部下にど
う受け止められるか、考えた上で発言すべきだ。このようなことが一つでも少なくなることを切に
願っている」と話した。
別ソース
URLリンク(news.tbs.co.jp)
労災が認められたのは、東京の葛飾赤十字産院で新人助産師として働いていた当時29
歳の森山愛子さんです。
森山さんは女性ばかりの職場のなか、上司の30代半ばの看護師長から、「仕事ができな
い」「年だけ食っている」「辞めさせてやる」などの言葉を投げつけられたり、仲間はずれにされた
りしており、これらが原因で「不安抑うつ障害」などを発症していました。
URLリンク(www.asahi.com)
URLリンク(www.yomiuri.co.jp)
URLリンク(www.securetpnews.info)