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そういう意味では、事情をよくわかったまともな人間が、バス会社とも相談しつつ、計画をたてたなら、誠に遺憾ながら、アイリスライナーも、名前は御下劣だけどナイトバードもうまくいく可能性はあったと思うんですよね。
企画・催行する彼らがね。
ただ、自己満足な計画をたて、助言も聞かずに、催行を強行したところが駄目だったというか。
中尾にしろ、恒太にしろ、致命的なのが、鉄道ごっこ・路線バスごっこに終始してしまうんですよね。
自分の考えた素晴らしい計画というものの実行が全てで、いつのまにか客というものも、客に喜ばれるものを、というのが欠落してしまう、と。
で、彼らの不幸はそこまで駄目なのに、なまじっか中尾はコミケバスで、恒太はハロプロ関係のバスでまとまった金を手に入れてしまった。
これでいよいよ麻痺してしまった。
もし、ずっと失敗ばかりで、赤字ばかり背負ってたら、いくら双方とも親からの援助はあるにしてもそろそろショートしかかってたかもしれないし。
まあ、ここまで旅行業界にも、鉄道業界にも、バス業界にも、何よりも客にもひどいことばっかり繰り返した彼らの成功なんて願うこともないですが。
>>317
>さらにツアーバスの事故も高速バスと同一視され、高速バスのブランドを傷つけるなんて話をしていた。
安かろう路線は結局、皆を不幸にするんだよね。
まあそうですね。
報道もいい加減で、路線バスもツアーバスもただ高速バスとしか報じられなかったりするし。
夜行長距離高速路線バスは、国鉄や西鉄・阪急や京急・弘南が頑張って育ててきて、バスでは無理、というのを、先行する会社が安全に育ててきたし、後発の各社も同じように育ててきた。
それが壊れてきて、トラブルだったり事故だったりで、徐々にバスは危険なもの、と思われ始めたりトラブルがあって当たり前のものと思われたりするのが悔しいですね。