10/10/06 23:40:20 cnoHSdDt0
>>717
これ、当初から問題だったのですが、ATS-Pで常用最大で止まった場合と、非常
制動で止まった場合ではその後の取り扱いがまったく違うわけです。
閉そく信号機を冒進した場合、、というと話がややこしくなるので、例えば
誤通過防止パターンに当たって手前で停止した場合に所定位置まで運転再開
する場合は、指令の許可などは不要です。
ところが、場内信号機のT-30を踏んでしまって非常制動になった場合は、
その後の運転再開は駅長による誘導がいるわけです。
この2つを区別するために、たとえば大阪環状線の103系などでは時刻表挿し
のところに、Pで止まった時はブレーキ管圧力を確認せよ、というステッカー
が貼ってあります
#今もあるのかな?
P.S. 東は閉そくのT30は即時停止(常用)ですが、西は距離情報ですね