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停電で4時間超運転見合わせ=仙台まで復旧の東北新幹線-JR東日本
東日本大震災で被害を受け、約1カ月半ぶりに東京-仙台間がつながった東北新幹線は
25日午後、3回にわたり停電が発生し、同区間などで4時間以上運転を見合わせた。
JR東日本の調査で、架線の一部にたるみがあったと判明し、詳しい原因を調べている。
同社によると、25日午後1時半ごろ、新白河-白石蔵王間で停電が発生した。いったん
送電が再開したが、約10分後に再び停電。さらに2時43分ごろに運転を再開したが、
14分後に同区間で3度目の停電が生じた。この影響で東京-仙台間で6時10分まで
運転を見合わせた。
福島駅から北約5キロにある新福島変電所(福島市北矢野目)付近で、保護線と呼ばれる
架線の一部にたるみが見つかった。このたるみが送電のための架線と接触し停電が発生。
この保護線は3月11日の地震で断線し補修されたもので、今月22日に、走行中の車両
から行った目視点検では異常は見つからなかったという。同社は発生時期や原因を詳しく
調査する。
一時運転見合わせにより、上下線43本に遅れや運休があり、約1万3000人に影響が
出たという。
東北新幹線は25日、福島-仙台間で運転が再開され、東京-仙台間がつながったばかり。
29日には東京-新青森間の全線で再開する予定。(2011/04/25-22:46)