11/01/30 22:52:34 WPaBsxsI0
>>630
高速領域になると、たった5kgの押し上げ力でも、その変形が架線上の進行波として伝播して行き、
それとパンタグラフが進行に伴い連続的に作る進行波が重なって大きな変位になり集電に悪影響を与えるようになる。
離線率増加限界速度は、架線振動進行波伝播速度の50%~70%とされていて、
高速走行には架線張力を大きくして振動伝播速度を上げるべきことが鉄建公団の開発試験によって明らかにされ、
整備新幹線型高張力シンプルカテナリー架線として実現、他新幹線にも採用されている。