10/06/25 17:34:15 8MzYOTX00
>>487
> 中高速域は直流入力を反転させるだけの可変周波数(VF)制御、
> 低速域は一周期の間に細かくON/Offして電圧も変える真のVVVF制御、 って理解でいいのかな?
OKだが、鉄道の場合はCVVF領域(そちらでいうVF領域)の下端で、スベリを増やしてVVVF時の駆動電流を維持する「定電力領域」
の制御がある。直流機の速度-トルク特性で言えば「弱界磁制御」に相当する部分で、トルクと速度が反比例関係になる。
> 饋電電圧が下がってもVVVF領域の出力は変わらないが、早めにVFに入ると。
出力は供給電圧=架線電圧比例。モータ電流は一定か、最大粘着力の速度特性に合わせて低速時に大きくする制御をしてるか、。
回転速度が検出できるんで、滑走しない最大トルクを加えることが可能。(直流機では回転速度検出がないから滑走しない最低限の一定トルク)
低電圧では早めにCVVF領域になる≡最大出力が架線電圧比例。