変電・き電スレッド3at TRAIN変電・き電スレッド3 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト446:名無しでGO! 10/06/05 01:56:17 uh6kffkOO >>442 定トルク域終端速度が48km/hなんですね。 でもそれとチョッパ云々は無関係ではありませんか? あと、架線電圧低下の話との繋がりがよくわからないのですが… 447:名無しでGO! 10/06/05 22:38:37 TFhCQoZE0 >>446 VVVFインバータ制御の定トルク制御領域の上端は供給電圧で決まり、 48km/hというのは定格条件(おそらく1500V供給)の場合でしょう。 ほぼ供給電圧比例ですから、供給電圧1000Vが動作可能範囲であれば32km/hまでが定トルク領域、 それ以上は定電力領域となってトルクが速度反比例、スベリ周波数を増やして脱出限界手前まで加速、 更に高速側はトルクが速度2乗反比例という、直流モータに酷似した特性になるはず。 そもそもで云えば、回転子の磁界による電機子コイル逆起電力は回転数比例=走行速度比例なので、 回転数・速度に比例した3相交流電圧(+電圧降下分)をモーターに加えるというのがVVVFインバータ方式のキモ。 これが供給電圧を上げられなくなる限界が電源供給電圧ですから、饋電電圧が下がればそれに比例した低い速度で 上限になり、それ以上は電流一定・スベリ増加の定電力領域で加速、 脱出(停動)トルク以下を上限として電流が速度反比例、トルクが速度2乗反比例の領域に加速される。 ∴最大入力は電源電圧に規定されてしまい、インバーター車が低電圧だと特別に大電流を飲み込むことはないと言う話です。 ところが仮に昇圧機能があって、架線電圧は1000Vなのに、1500V時と同様の交流電圧を発生できるインバータ装置を搭載していれば、 それは1000Vでは1500V時の1.5倍の電流を食って益々饋電降下させるはずですが、 そのようなインバータを搭載した車両は無いのでは、、、、? すなわち、インバーター車は饋電降下で余計に電流を食って饋電を落とすというのは、電子系の鉄ヲタがスイッチングレギュレータの動作と混同して広まった伝説だろうと。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch