10/03/09 01:24:48 2hVZ8G5f0
ここは変電・饋電スレでしょう。
ちっとは関連部を混ぜとかないとスレ違い。>326-328
直流は基本的に饋電線があって短い間隔で架線に繋がれてるから大電流による抵抗損発熱での融解というのは
難しく、極めて例外的だけど、交流は饋電線がないから、
AT饋電で上下同位相饋電の処は次との境界で上下を短絡してやって変電所から加熱電流を流すってのは可能かも知れない。
主電圧とは位相を90度違えておけば、架線電圧への影響も同じになるし、
上下の渡りのあるときだけ加熱送電を止める。
交流電化の変電所じゃ90度位相差の電圧が元々あるから、降圧して重畳すればいい。
BTだとBTトランスが焼き上がりかねないからATより困難。
総研辺りが思いついてもう実験済みかもしれないけど。