10/01/19 00:20:02 bTXU2ptK0
時刻表をみると札沼線の終点新十津川78.1kmまで行く列車は日に3本!本数の多い(51本)石狩当別までは27.5km。
AT饋電の最大変電所間隔は50kmとすると、あえて倍圧給電化して複雑にする必要がなかったんじゃないですかね。
BT給電点(変電所)前後の10km近くは直接饋電ですし、残る区間は両側に20kmだけど、札幌側からの給電分も考えられ、
もっと減る。どこかAT化改造で死蔵してたBT変圧器をりゅうようしたとか(w
BTで開発当初の通信線は例のハエ叩き線で誘導を受けやすかったけど、
今は金属被覆に変わってるし、人家の密度も低い線だし、1日数回の電車くらいは我慢できそうとか。
公称は全線AT饋電化の東海道新幹線だって実際は終端区間の東京駅付近はBTと直接饋電でしょう。