10/07/11 13:25:00 a1oHwqid
>>197 で上がってるバンドの名演なら個人的には ↓こうだな(90年代後半~)。
リベルテ サウンドバリアー、トスカ、ハリソン (もとの作品の質もあろうが、基本的に近藤時代のアレンジの方が耳に入ってくる)
大津SB タプカーラ交響曲、海響、鳥のマントラ (ここも邦人アレンジの方が良かった。技術が高いのはわかるが、最近は力で誤魔化してる部分も)
創価関西 ステンドグラス、科戸 (アレンジ物は重すぎてあまり好きになれないが、レスピーギのサウンドは良い。)
尼崎市吹 友人フリッツ (最近は埋没イメージ。銀賞だったブリスの演奏も好演だったがそれ以外は・・・)
西宮市吹 実際聴いてない
豊島区吹 同上
浜松交響 GRセレクション (超絶技巧よりもメロディアスな謳いまわしで泣かせるイメージ)
土気シビック ウエイト・オブ・ザ・ワールド、ラザロの復活、カントス・ソナーレ (ここも技巧より重厚感で魅せられる)
自分で書いてて思ったが、基本的にサウンド志向な聴き方しかしてないかもね。
技術の良し悪しについて、銀賞の演奏も大差ないと思うことは珍しくないが、
サウンドに関しては大概が金賞の演奏にしか食いつかない。