11/02/04 21:12:12 発信元:220.219.99.190
まー、でもヤンキーは横取りは得意だからなー…
インドネシアかどっかの生物資源獲得で、日本の研究者たちは金がないから
機材と向こうの人材教育を折り込みで、生物資源獲得を承諾させた。
しかし契約の更新期日が来て、今度は金を要求されたので満たせず撤退。
その後釜に座ったのが、ヤンキーの研究者たち。
曰く
「日本が機材を投入し、基礎トレーニングしてくれたおかげで手間が省けました。
とても感謝してます」
みたいに白々しいことをホクホク顔でいってたよ。
機材も人員も投入する必要が薄いから、その分価格交渉で優位に立てるのを
見越してたわけだ。
日本の研究者は沈んだ顔で、「それでも誠意で当たるしかありません……」と
言葉少なげに答えてたのが印象的だった。
鳶に油揚げをさらわれるとは、まさにこのことさ。油断してるとやられるぞ。