もしも、CCAアムロが種・種死の世界にいたら51at SHARもしも、CCAアムロが種・種死の世界にいたら51 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト918:787 ◆x0o.lpJmC2ij 11/04/28 00:55:54.59 みなさんこんばんび、787です。 30話後半は出来たので投下したいと思います 誤字脱字があったら「ガッ」してくれ、アホノコと罵ってくれ(ハァハァ そして気に食わないならスループリーズ! 次から投下します 919:787 ◆x0o.lpJmC2ij 11/04/28 00:56:39.81 機動戦士ガンダムSEED DESTINY IF ~Revival of Red Comet~ 第30話 「アムロ、これ以上はやらせん!」 シャア・アズナブルは、またしてもアムロにしてやられたという無念で満ちていた。 サザビーのビームサーベルを最大出力でνガンダムに叩きつけ、 ファブ(ry……いや、アムロ・レイも、サーベルの出力を上げてそれを受け止める。 ミネルバだったものの上で、バチバチと火花をあげながら二機は相対する。 その姿は、何者の介入も許さぬプレッシャーをひしひしと感じさせるものであった。 「貴様は……またしても、貴様は……! 衆愚の塊でしかない連中の為にその力を使うのか!」 彼の心中は煮えたぎっていた。 愛着がわき始めていたミネルバを沈められたことは勿論であったが、 それをやったのがアムロであるという事と、 彼が未だなお地球圏の癌でしかない『旧体制』の兵士として戦っている事が、 彼の中に長年燻り続けた『アムロ・レイ』に対する憤りを加速させていた。 「貴様こそ、未だ夢しか見ていないインテリに組しているだろ! 俺は、俺の守りたい人の為に戦うだけだ!」 アムロとてこの世界における地球連合上層部の連中が、 これ以上ないほど腐りきっている事くらい承知している。 だが、彼も引くに引けなかった。自分は勝ち続けなければならないのだ。 彼の守りたい少年少女の命は、『連中』が握っているのだから。 アムロはサーベルを押してはじき返すと手首を返し、サザビーの横っ腹めがけてサーベルを振るう。 サーベル同士の激しい応酬が繰り広げられる。斬りかかり、受け流し、打ち付け、払う。 はじけたビームの残りかすが、ミネルバやお互いの装甲表面を焼く。 一瞬の出来事だった。ガンダムが斬りつけてきたところを狙って、 シャアはそれをただ受け流すのではなく、後ろから押すように払ったのである。 自らの勢いが弱まるどころか強くなったことで、νガンダムの姿勢が崩れる。 だがサザビーの大きなボディにも隙が生まれ、アムロはそこを突きサザビーにタックルをみまう。 衝撃に数歩後ろへ後ずさったシャアは、咄嗟にサーベルを前腕部に格納し、 体勢を調えるやライフルをアムロのいた方向へ向ける。しかし、νガンダムはそこにはいない。 「……!? くっ……」 νガンダムは身を屈めてサザビーの足下にいた。 ぬかったと、シャアは感じた。 以前の、自らの知るνガンダムでは無かったこと、 奴に新たに与えられた武装=右腕のバルカンを見落としていた。 奴はそれをサザビーに突きつけていたのである。 バルカンから砲弾とも言うべき弾丸が放たれ、シャアは身をねじった。 サザビーの頭部を掠め、背筋を寒いものが駆け抜ける。 再びライフルを構えようとしたが、ライフルの銃身にバルカンの弾が撃ち込まれていた。 「ちぃっ、やってくれる」 左腕のサーベルを足下のガンダムに振るったが、奴は甲板を蹴り後ろへ後退する。 シャアはその隙を突いて、トマホークを奴めがけて投げつけた。 奴が握っていたライフルを両断し、甲板に突き刺さる。 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch