11/11/13 03:20:58.01 mqs1N1/y
>>5
まず前提ですが、脳は摂食行動をコントロールしますが、消化吸収効率はあまり変化させないようです。
人間の胃腸はいつだって、来た食べ物を全力で取り込みます。
脳が完全に消化吸収効率をコントロールしているなら、肥満は存在しません。
食べ続けたら脳は、「栄養はいつでも摂れる」と考えるようになるかもしれません。
しかし、脳がそう感じるためには、「食べ続ける必要がある」のです。
つまり食べ続けると、「栄養はいつでも摂れるが、食うのを止めることが出来ない」という相反する状態に陥ります。
ここで大切なのは、食べ続けたカロリーがどれくらいになるか?ということです。
一日かけて1000キロカロリーを摂っても、脳は「栄養は足りている」と認めないでしょう。
一日かけて3000キロカロリーを摂ったら、脳は「栄養は足りている」と認めるかもしれませんが、体重は増えるでしょう。
>>9
空腹には二通りあります。
「お腹が空っぽです」という真の空腹感と、
「お腹が空っぽかどうかなんか関係ない。とにかく俺は食べたいんだ」という偽の空腹感です。