11/11/16 23:43:39.81 gMK5rFQ6
では中高通じて理科が学年トップだったヲレが解説しちゃるっ!
要は質量保存則とエネルギー保存則の話だな。
(あとエントロピー増大則もちょっぴり)
まずは質量保存則の切り口から。
体に出入りする物質質量を考えてみる。
【入】口から食餌
【出】肛門から便、尿道から尿、汗腺から汗
でもこれだけじゃないよね。
【入】口鼻から吸気
【出】口鼻から呼気
がある。てかこっちのほうが重要。
代表的な、ブドウ糖代謝の反応式を以下に。(E=エネルギー)
C6H12O6 + 6O2 → 6CO2 + 6H2O + E
この左辺のO2が吸気から吸収、右辺のCO2とH2Oが呼気として排出
される。もちろん生じたH2Oは尿としても汗としても排出されるけど、
それでも吸気質量<呼気質量なのは明白。だってO2が6分子に対して
CO2も6分子なんだから。
この質量差を【呼吸差】と命名する。
「食事-便尿汗」の質量差を【食排差】と命名する。
食排差<呼吸差なら必ずその分体重減となる。ならなきゃオカルトw
体重減したかったら食排差を小さく、呼吸差を大きくすればよい。
食排差を小さくするには食わなきゃいいw食ってもヒトが消化吸収
出来ずそのまま出ちゃうセルロースとか食えばいい(コンニャクとかね)
呼吸差を大きくするには息が上がるような運動すればいい。
今この瞬間も1呼吸するたびに呼吸差分だけ確実に体重は減ってる。
てか、運動による体重減はこの呼吸差の合計と言っても過言ではない。