11/10/26 03:05:34.00 xgPXQkpC
途中送信してしまった
>>804
BMAL1はおいておいて、とりあえず体内に取り込んだ時間によって、カロリーの使われ方に違いが出てくるのは
研究で分かっている部分もある。
食事をした時間によって、食事誘発性熱産生(DIT)が違うってのが2008年に神奈川県立保健福祉大の
中村丁次教授らの研究で分かってる。
同じカロリーの食事をしても、朝食べると夕食に比べて1.6倍、夜食に比べて20倍のDITが産生される。
これにも時計遺伝子であるBMAL1が関わっているかもしれない。
BMAL1に関しては、基本的に昼間は活動代謝が多くなるが、摂取するカロリーによって代謝が変わる可能性も
あるんじゃないかな。BMAL1の少ない時間にカロリー摂取が十分なら、存分に活動代謝にまわされ活動できるが
十分なカロリーがなければ活動も微妙に低下し、結果、消費カロリーが減るとか。