11/10/12 17:09:13.89 aFHs+52c
一日に2回だけしか食べないということは、空腹を感じる時間が多いということになります。
空腹時は体内のエネルギーが不足しており、また血中のアミノ酸レベルも低くなっています。
このようなとき、私たちの身体では「糖新生」というメカニズムが働いて、エネルギーを自家発電しようとします。
糖新生では筋肉を壊してアミノ酸を取り出し、そこからエネルギーを作り出そうとします。
糖新生を避けるためには、一日に何回も小分けにして食事をとり、
常に体内のエネルギーレベルや血中アミノ酸レベルを安定させておく必要があります。
一日2回のドカ食いは内臓にかかる負担も大きく、決してお勧めできません。
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インスリンの働きについて
インスリンは血糖値を下げる唯一のホルモンであり、普段からも少量が基礎分泌されているのですが、食事をすると膵臓から「追加分泌」されます。
そして、大量に食べれば食べるほど、インスリンも大量に分泌されます。
一日二食の場合、一度に食べる量が多いため、それだけインスリンも大量に出てきます。
インスリンには「脂肪細胞にも栄養を送り込んでしまう」作用があるのです。
また脂肪を合成する酵素を活性化したり、脂肪を分解する酵素の働きを悪くしたりする作用もあります。
つまりインスリンは筋肉も増やしてくれるけれど、脂肪も増やしてしまう諸刃の剣なのです。
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1日2食で太る理由(1/3) | OKWave
最近自分も一日5回の食事をするようにしました。
ダイエットのためですので、総摂取カロリーは守ります。
理由ですが、本によると空腹時が長く続くと、体が飢餓モードになって脂肪を貯めやすいカラダになり、
逆に空腹状態を短くすれば、脂肪を溜め込まないカラダになるとありました。
もう一つの理由は、空腹時は筋肉の分解が始まるらしく、
筋肉量低下が基礎代謝の低下につながり、結果太りやすくなるらしいのです。
ですので筋分解を防ぐ意味でも小分けしています。
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