11/09/26 09:14:36.28 6SQz2Osa
>>466
書かれている状況を見た限りで言えば単なる停滞期
期間といい、食べ物の状態といい典型的な例だと思う
ダイエットで食事制限、摂取カロリーを抑えた場合
身体が一気に減った栄養不足に慌て
蓄積していた脂肪をエネルギーとして使い出す
これが食事制限をしたダイエット初期の状態で、一気に体重は減っていく。
蓄積度が大きい人程、減り方が早く感じる。
これは身体が慌てて減ったカロリー分を補う為だけに動いている状態で
本来の身体活動ではない(平常時の)
身体はこの状態はおかしいと感じ、それを調節しだす。
今まで200%の栄養をとっていた身体は
100%余分のエネルギーを身体に蓄積(脂肪)するようにプログラミングしていたのに
急に70%しか栄養が入らなくなり、蓄積分合わせ
日に130%のエネルギー不足になる。
日々200%のエネルギーを蓄積分含めて割り当てていた計算が狂った事になる為
身体は必死に計算をしなおし、70%だけで
生活を送れるようにプログラミングし直す。
これが大体1~2ヶ月の間に起きる。ここがいわゆる停滞期。
70%で日々生活できるようにプログラミングされた体は
余分に130%使う必要がないから、蓄積エネルギーは使わない=脂肪は減らない。
今まで200%生活が普通だったのを、70%生活が普通としたわけ。
つまり、現状は以前の摂取カロリーで言う70%の状態が
100%として身体は扱っており、体重の減る要素がない
ここでダイエットを止めた人におきるのが、いわゆる「リバウンド」
もういいわとダイエットを止めた為、以前の200%の生活に戻ると
都合現状から考えると130%もエネルギーがあまる。
あまると言うことはつまり蓄積するということ。130%丸まる蓄積していくから
ダイエット前は100%の蓄積だったのが、130%の蓄積に割合が増えてしまい
以前より更にハイペースで太る(脂肪を蓄える)と言う結果になる。
ダイエットには摂取カロリーも大事だが、運動で筋肉をつけることが重要。
筋肉は燃費が悪いので筋肉として存在しているだけでカロリーを消費する
つまり太りづらい身体になるわけです。
お勧めはスロートレーニングと、三木良介考案と言われるロングブレスエクササイズ