11/10/23 11:49:47.29 WVW8JLSa
>>756
たしかにネーミングにも問題があるので誤解はされやすいけどさ・・・
個人差はあるけども、短い時間にある一定以上の大きな筋力を発生させるには、
(25mを全力で泳ぐとか、100mを全力で走るとか、限界付近でバーベルを持ち上げるとか)
脂肪と酸素の化学反応で作られるエネルギーでは足りない事がままある。
そんな時に自動で働きだすのが糖質を分解してエネルギーを作るシステムや、
クレアチンリン酸から素早くエネルギーを生成するシステムなのよ。
エネルギーを作るのに酸素を使わないから、そういうのをいわゆる「無酸素運動」って言うんよ。
しかし、それは一度には短時間しかできない。 せいぜい40秒くらい。
なので、呼吸を止めてゆっくり泳ぐ程度の低強度の運動を続けたからと言って、それは無酸素運動とは言わない。
間で5秒や10秒息を止める動作を入れてると言っても、2km泳ぐ運動を続けられるのなら、
それは「有酸素運動」以外の何者でもないよ。
その程度息を我慢しても、血液中には酸化系でエネルギーを生成できる量の酸素は十分に備蓄されてます。
本当に体内の酸素が枯渇したら、無酸素運動に切り替わるのではなく、いわゆるブラックアウト、意識を失います。