11/06/30 22:35:18.23 sUctdXD/
かかった場合の応急措置(URLリンク(ja.wikipedia.org)熱中症 より抜粋)
経口補水塩またはスポーツドリンクなどを飲ませる。ただし、冷たいものを大量に飲ませると
胃痙攣がおきることがあるので注意が必要。また、スポーツドリンクではナトリウム濃度が低いため、
病的脱水時にこれを与えると低ナトリウム血症から水中毒を誘発する可能性がある。
特に乳幼児等には注意が必要で、経口補水塩の投与が望ましい。手近な物としては味噌汁などが極めて有効である。
夏場の重労働などでは早め早めの飲用がトラブルを防ぐ重要なポイントになる。
経口塩分の過剰摂取には短期的に生命の危険になる可能性はほとんどない(心不全等除き)ため、
量は多目でよい。
水と塩、どっちかを選ぶなら「塩」だな。