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【東京マラソン】低迷の続く男子マラソンに新星が現れた。2月27日の「東京マラソン」は、
川内優輝(23=埼玉陸上競技協会)が2時間8分37秒で日本勢最高の3位でゴール。無名の
市民ランナーが今夏の世界選手権(韓国)代表の座も決めて関係者を驚かせたが、この快走の裏
には“日本一”の仰天特訓があった。
練習時間、資金と優遇されている実業団選手とは大きなハンディがありながら、無名の川内が
なぜ強くなれたのか。そこにはとんでもないトレーニング方法があった。
川内本人が本紙にこう打ち明けた。「(山野を走る)トレイルランニングを取り入れているん
ですよ。普通の実業団はせいぜい高尾山止まりですが、そんなところを走ってもしょうがない。
富士山、走っているんです」
その中身もすごい。富士山の5合目から頂上まで行き、さらに火口付近を1周して再び5合目まで
戻ってくるという。しかも「最高タイムは3時間半。下りは36分しかかかりませんでした」。
富士山五合目観光協会のHPによれば、単純に頂上まで登るだけで速い人でも4時間半ほどかかる
というから、驚異的な脚力。もちろん標高3776メートルの日本最高峰の急勾配と、山頂付近の
薄い酸素の中を激走したことで極限まで肉体が鍛えられたというわけだ。
最近は「雲取山(標高2017メートル)など三峰山系を通常15時間かかるところ、6時間で
走っている」という川内。
URLリンク(www.tokyo-sports.co.jp)
お前ら富士山ジョギングしろ