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最後に内分泌に関する話として
運動後に安静時代謝を亢進するホルモンとしては、テストステロンやカテコールアミン
の作用によるものがあるが、いずれもある一定強度の運動を行った場合に、その分泌量が増すという結果が
出ており、運動強度の高さに応じて分泌量は増す。
つまり安静時代謝を維持、亢進させることが目的ならば、運動強度を上げる必然性から、長時間運動する
スポーツでは、その目的にはそぐわない局面が多く、適さない。
(あくまでスポーツの目的はスポーツにおける機能性の向上で減量でも運動強度を上げることでもないので)