11/03/05 06:42:11.51 3N5fE8AM
これとは別の方向からの回答もしておきます。
筋肉量維持という観点で見た場合、減量中と言うことであれば、体重が徐々に
落ちていく訳だが、筋繊維は与えられた負荷に応じて適応(肥大、萎縮)する
ので、最大負荷が維持できない場合(多くのスポーツの場合は大体自分の体重)
減量が進むに従って負荷が落ちていくので、落ちていく負荷に応じて筋肉も萎縮します。
バーベルやダンベルを使用することで、負荷が漸減することは無くなります。
また、道具を使用するトレーニング(ウエイトを使用したトレーニング)の
メリットは幾つかありますが
1,筋力に応じた適切な負荷を自分で設定できる。
(腕立てができなくても、それに応じてダンベルの重量を変えればいい話です)
2,道具さえあれば、自宅でいつでも(何時でも)できて、天候に左右されない。
3,一部位、インターバルも含めて2,30分あればトレーニングは可能。
スポーツをするメリットは、そのスポーツに打ち込んでいるのであれば、楽しく長時間
運動していても苦にならない、ということですけど、これも肥満している人にとっては
前提としておかしいと思います。
また、しばらく運動から離れていた人間が再開するに当たっては、慎重に注意を払って
十分な準備期間があったほうが良いです。
筋力が衰えていることはもちろん、以前と同じ感覚で動こうとすると、かなり高い
確立で怪我をします。
また、運動そのものも長時間に及ぶことが多く、減量下での長時間の運動はこれもまた
怪我の可能性が高まります。