10/08/27 04:50:00 fl/0+GV3
>>547
自分の場合は、そもそもその停滞期とやらは無いと思っているんですけど、自分なりに
回答してみます。
減量下における代謝の低下(エネルギー反応の低下)は酸素消費量の低減とか、体温の低下という形になって
顕れます。
大学生アスリートが摂取量を急激に絞って減量を行った場合、安静時と睡眠時の代謝低下が報告されています。
普段の摂取量と比較して1000kcal程度少なくしての実験です。
URLリンク(ci.nii.ac.jp)
取り込むエネルギー量が落ちれば、それに比例して代謝も落ちます。
普段の摂取量と落差が大きければ大きいほど、その低下量も大きくなります。
また、これ以外に顕著に代謝低下が起こるケースとしては、コルチゾルレベルの変化による
代謝低下があります。
コルチゾルはストレスホルモンの一種で、摂取量が足りていない状況を長期間(3ヶ月以上)継続していると
甲状腺機能が低下し、安静時代謝の低下を引き起こします。