10/07/22 19:50:32 rPpJ0Da2
玄米とかの全粒穀物が半分以上の食品にがんリスク低下とか、
大豆食品に心臓疾患のリスク低下って表示して売ることができるようになって
そういうものが広がっていったのが2000年以降です。
そして、病気予防の栄養学に基づいて、アメリカのフードガイドピラミッドはまだダメだ、
こういうピラミッドにしたほうがいいとハーバード大学医学部が新しいピラミッドを提案しているわけです。
病気を予防しようと考えたら食品ピラミッドはこうなってしまった。
「白パン、白米、ジャガイモ、甘味料、肉、バターは食べるもんじゃないよ。」
「魚・鳥・卵は控えめで、無しでもいい。」
「乳製品よりカルシウムサプリメントのほうがいいよ」
URLリンク(image.blog.livedoor.jp)
【がん患者の食事ガイドライン・エビデンス】
「世界がん研究基金とアメリカがん研究協会によるがん予防する食事を含めた報告」2007年 URLリンク(www.dietandcancerreport.org)
玄米などの全粒穀物にし、肉は週300グラム以下に控え、砂糖控え、野菜は1日600グラム、乳製品はすすめない。マクロビオティック含む菜食はがんの発症率が低い(Chapter4-196ページ)。
日本も採用→『がんの補完代替医療ガイドブック第2版』厚生労働省がん研究助成金研究 URLリンク(hfnet.nih.go.jp)
「アメリカがん協会によるがん生存者のための食事」2006年 『乳がんからあなたを守る食事とライフスタイル』に載ってる
玄米などの全粒穀物にし、肉は控える。
日本政府も、白米は糖尿病・心筋梗塞・メタボとかのリスクが上がるとようやく言い出した。
「日本人の食事摂取基準」(2010年版)
URLリンク(www.mhlw.go.jp)
世界保健機関も
WHO、2003年。「慢性疾患を予防する食事(肥満、糖尿病、心血管疾患、がん、歯科疾患、骨粗鬆症)」 URLリンク(www.fao.org)
国際糖尿病連合(IDF)「食後血糖値の管理に関するガイドライン」
URLリンク(www.idf.org)