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最近の成人病胎児期発症説の新たな話題として、
低栄養状態で妊娠した女性から生まれた低出生体重児が、
大きくなって妊娠し、十分な栄養を取って胎内環境をいくら良くしても、
最初の母親が低栄養状態で妊娠した影響は消えずに残り、娘、孫娘、曾孫娘
においてまで糖尿病などの成人病を発症しやすくなる
という研究結果が報告されています。
さらに、これらの事実に加えて、もう一つのショッキングは報告があります。そ
れは先の英国サウサンプトン大学のバーカー教授のグループや、
ニュージーランドのリンギス研究所の研究グループが、
次の世代の成人病が世界で最も多発する国は日本だと予想していることです。
「出生時体重とメタボリックシンドローム」 より一部抜粋
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