10/03/06 19:03:02 F46slhwT
>>67
大体12週間を超えた辺りから、甲状腺機能の低下が顕著に見られると言う
データが出ています。
体脂肪の多い人は、レプチンの血中濃度が高く、レプチン抵抗性が高いと言えます。
レプチンは満腹中枢に関与しており、常時血中レプチン濃度が高いと言うことは
満腹感を感じにくく、過食しやすい傾向にあると言えます。
恐らく、多くの肥満者が食べる量をコントロールしにくいのは、この蛋白質の
影響が強いと思われます。
が、現在のところ、これといった有効な手段は残念ながらありません。
熱量でしっかり管理し、意識的にコントロールしないと改善されにくいでしょう。
後、ある程度脂肪食を摂ることで、食欲の減退を感じる人もいるようですから
なかなかコントロールできない人は、試してみる価値はあるかと思います。