11/05/14 10:50:02.41 XezfSAdD
>>727
もしかして女性ですか? 女性はうつ病に相関関係がある(原因ではなく必要条件の因子のひとつ)セロトニン合成能が
男性より低いので(差別ではなく構造的に)、セロトニンを積極的に合成するような行動を取った方が良いですよ。
アトキンスダイエット中はたんぱく質の摂取状態(プロテインスコアといいますが)によってはセロトニンの素になる
アミノ酸「トリプトファン」が不足してしまう場合もあるのでGoogleで検索してトリプトファンが多く糖質が少ない
肉類や大豆などを摂取して少しでもセロトニンを合成できるように食物摂取の部分では調整したほうがいいです。
あと、日常行動では昼太陽の光を浴びる、夜は10時までに寝る(特に深夜2時頃にノンレム睡眠になるように)といった
これもgoogleでセロトニン合成で検索すると出てきますが効率よく合成できるように意識すると良いです。
逆に うつ病になりたければ たんぱく質摂取を減らして、夜更かしをして、太陽の光を浴びない事を心がければいいので
若い女性でたんぱく質と脂質を極端に減らして夜更かしして太陽を避けていてメンタルヘルスクリニック通院が必要な人が増加し・・
蛇足でした、ご参考までに!
※太陽光を浴びすぎるのも皮膚がんリスク高いので保護クリーム忘れずに
※トリプトファンが脳に届く為にはBCAAというほかのアミノ酸が邪魔をするのでほんのわずかでよいので
たんぱく質を摂取する際にはインダクション中なら20g以内の範囲で摂取したほうがいいですが、まあ無くてもトリプトファンは
ちゃんと届き合成されます。体内の材料を使ったりしますがね。