10/10/21 14:24:27 VN+/y+VS
24時間の絶食時(基礎代謝1,800Kcalの場合)は、筋肉蛋白(アミノ酸)75g、脂肪組織(中性脂肪)160gが分解され、グルコース180g、脂肪酸120g、ケトン体60gが作られると言われます:
中性脂肪160gから、グリセロール16gと脂肪酸160gとが、生成されます。
グリセロール16gは、肝臓で、糖原性アミノ酸と同様、糖新生に、利用されます。
脂肪酸160gの内、脂肪酸40gから、ケトン体60gが生成され、残りの脂肪酸120gは、心筋、骨格筋、腎臓などのエネルギー源になります。
5~6週間の飢餓状態時(基礎代謝1,500Kcalの場合)は、筋肉蛋白20g、脂肪組織150gが分解され、グルコース80g、脂肪酸150g、ケトン体57g、グリセロール15gが作られると言われています。
絶食時の代謝
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なんで双方の前提の基礎代謝が異なるのかは謎だけど
1500だの1800だのっつーたら結構なもんだよね。
そのレベルでの75gだの20gだのはもう誤差に紛れまくりのレベルの数値。
実際には引っ張ってる水分の分の差が出てくるのかもしれないけど。
「一度体脂肪になったものは運動しない限りは使われることはなく
エネルギー不足で損なわれた筋肉は筋トレしない限りは補われない」
なのか??!!??
おまけ。
キーワードでわかる臨床栄養|タンパク質代謝
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