10/05/08 09:55:16 csnvQ85P
>>704
ガッテンでの話の流れ─
“栄養失調”になっているという一人のおばあちゃんの一週間の食生活
を調べて、彼女がたんぱく質をもっぱら魚で摂取していることだけを根拠に、
肉も食べなければならないと主張し、そもそも昔の日本人はもっぱら魚を食べて
肉は食べていなかったけれど、戦後一家に一個のフライパン普及運動が起こり、
油で肉を焼いたり野菜を炒めたりして食べるようになった結果、日本人の寿命
は延びた。
ここで疑問─
(1)たんぱく質は魚肉だけでなく牛肉や豚肉でも摂取しなければならないという根拠は?
(2)フライパンを使うということは油で調理することであり、それで脂質も摂取できる
ということだろうが、魚はフライにしなくとも、刺身や焼くだけで魚にもともと含まれる
上質な油が摂取できるのだから、それで良いのでは?
(3)戦後の日本人の寿命の延びを単にフライパン普及による肉食の普及にのみ求めて
良いのか?それこそ医療の発達により出産の成功率が上がったりしたことも平均寿命
を延ばした要因の一つだろうし…
(4)むしろフライパン調理が増えて余計な油の摂取の割合が高まったことのほうが、
肥満・健康阻害のマイナス要因として強いのではないか?
見ていて、色々疑問が起こったんだけれど、どうなんだろう?