09/09/07 21:24:52 xtS+Ect5
自分がまさに、デブ時代=汚部屋、痩せの現在=綺麗部屋 の実例なんだけど、
どうしてそうなるのかずっと不思議に思ってる。
痩せると身体を動かすのが苦じゃないから掃除するようになる、とか
いやいや部屋が綺麗になったから痩せたんだよ、とか
何もかもがだらしないから太るし部屋が汚い、キチンとすれば全部が良くなるよ、とか
色々な説を目にするけど、どうも自分にはピンとこなかった。
それで今までの手帳や日誌(仕事や身体のことを記録してある)を7年分くらい
チェックしてみたら浮かんできた事実があった。
生活時間のゆとり & 精神的余裕 & 体力 & 食材費のゆとり(ジャンクより高くつく)
の4条件が揃った時だけ痩せて、部屋も段々綺麗になってた。
笑われちゃうかも知れないけど、自分にとってはダイエットが贅沢の一つだったんだと
気づいた。アメリカは貧困層ほどデブらしいけど、心の底から納得できる。
ジャンクフードや炭水化物減らして、新鮮な野菜を沢山買って料理する余裕、
運動できる余裕がなきゃ自分は絶対痩せられなかったし。
お金持ちのデブや、貧困のガリ、追い詰められた生活の中気合で痩せた偉い人など
色んな人がいるけど、自分にとってはダイエットとはそういうものだった。
今は4条件が揃わない状況下にあるので減量とか無理だと思うので、リバウンドしないよう
そして部屋が散らからないよう気をつけて維持してる。