09/09/11 20:07:04 LE+8zgBK
公立病院のメタボリック症候群対策コースという減量プログラムの最初にある二泊三日の入院をして、今日退院しました。
このあとは月一度の外来で看護士と栄養管理室、医師のフォローを受けて、六ヶ月後に完了するプログラムとなっています。
生活改善で内臓脂肪の減少と代謝異常の改善を目指そうというもので、今回の入院は3万円弱(保険適用)でした。
CTによる内臓脂肪・皮下脂肪の定量化、ブドウ糖負荷試験、負荷心電図(呼気検査含む)による
AT(嫌気性代謝閾)の算出、睡眠時無呼吸症候群の検査などの一連の検査に加え、
栄養士、理学療法士、看護士との面談が何度かあり、日常の生活をどのように改善していくか、
無理のないプランをたてるためのカウンセリングという形になっています。
何度か自分なりにダイエットしつつ、しばらくするとめげて諦めてしまって、結果的にはリバウンド…
というのを何度か繰り返してきたので、毎月フォローしてくれるのはありがたいです。
ATをきっちり求めてくれたので、自己流でやってたエアロバイクや水泳のときの心拍数が高すぎることも
わかり、今後に繋げられそうです。
なにより、期末の忙しい時期に無理して三日間休暇をとって入院したので、
成功しないと会社での立場もあやしくなります。そういうプレッシャーを利用していこうかと。
うまくいくかどうか自信はありませんが…