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健康被害:減量用錠剤を飲み 女性が個人輸入、未承認の成分 /埼玉
県は15日、県内の30歳代の女性がタイから個人輸入した「MDクリニックダイエット」と呼ばれるダイエット商品を服用し、
ふらつきなど健康被害と疑われる症状が発生したと公表した。この製品を巡っては05年から神奈川県、東京都などで死
亡例が報告されている。県の調査では、日本国内で医薬品として承認されていない「フルオキセチン」など3種類の成分
を検出した。
県薬務課によると、この製品は7種の錠剤やカプセルを1日3回に分けて服用するタイプ。女性は輸入代理業者のサイト
で1カ月分を1万円で注文し、自宅に届いた5月23日に服用を始めた。翌24日に目のけいれんやふらつきの症状が表れ
たため、25日に服用をやめて厚生労働省に電話で相談。間もなく症状は回復したが、厚労省から連絡を受けた県が製品
を回収、検査していた。
同課は「服用している方は直ちに中止し、健康被害が疑われる場合は医療機関で受診してほしい」と呼び掛けている.
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