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人間ドックを受診した人のうち「異常なし」と診断された人の割合が昨年、調査開始の1984年以来、
初めて増加に転じたと日本人間ドック学会(奈良昌治理事長)が8日、発表した。
その理由は不明だが、同学会では、「メタボリック・シンドローム(内臓脂肪症候群)」が流行語になり、
今年4月のメタボ健診導入を前に、生活習慣病への関心が高まったためとみている。
同学会は毎年、全国の人間ドック指定病院などを対象に受診結果を調べている。
肝機能、コレステロール、肥満、中性脂肪、血圧など約50項目のいずれにも異常のない人の割合は、
84年から減り続けていた。
84年に29・8%を占めていた「異常なし」が2006年には11・4%まで落ち込んだが、
07年に病院など約800か所、受診者296万人を調査した結果、11・8%に初めて増えた。
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