11/01/11 22:23:34 MG9hVCQt
歯がやられるというのは、
果物(特に、柑橘類)などの酸で、歯のエナメル質などが溶けるそうです。
「酸蝕」と言っています。
他に、清涼飲料水や、お酒、お酢、温泉水、嘔吐などでも、起こるようです。
下記のサイトは、酸蝕の解説や写真が詳しいです。
参考にしてください。
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■柑橘類(クエン酸)と酸蝕 (とりい歯科医院)
URLリンク(www.torii-shika.com)
2008年2月号 酸蝕 その4 柑橘類(クエン酸)と酸蝕
>今回は、クエン酸を大量に含む柑橘類とこれよる酸蝕について説明いたします。
>食品由来の「酸」には、クエン酸、リン酸、リンゴ酸、フタル酸などがありますが、
>その中でも、「クエン酸」が歯を溶かす力が1番強いことはご存知でしたか?
>特にpHが1.5~2.5の間では、塩酸や硝酸と比べても、2倍歯を溶かす力があるのです。
>柑橘類では、レモンやライムがこれに当てはまります。
*掲載されている写真も見てください。
*「果物と野菜のpH」の表も参照。
対策としては、柑橘類の果物を食べた直後は、
1)歯磨きしてはいけない。(1時間後ならOK)
2)水でうがいをして、酸を洗い流す。