11/06/11 06:07:58.90 opvn2LT1
DIT=食事誘導性熱代謝の話だと考えられます。
後で参考にしたサイト貼りますが、
食物を摂取した時にそれを消化するために胃や腸など様々な器官がせっせと働いてエネルギーを使ってくれます。
DITは
たんぱく質:30%、
糖質:5%、
脂質:4%、
炭水化物:10%
だそうです。
ここで、野菜や果物は糖質、炭水化物が主なカロリーの内訳。
糖質は果糖など、
炭水化物はここでは食物繊維です。
糖質は消化が簡単ですし、食物繊維は難消化性デキストリンなどが有名だと思いますが、名前から分かるように消化に時間がかかります。
よってDITが糖質<炭水化物なのは容易にわかります。
ちなみに今言っているのはあくまで>>1のネガティブカロリーな食物群についてなのでその辺は悪しからず。
先程も書いたように果物や野菜は食物繊維豊富なので理論的には脂肪になる前に消化の段階でカロリー相殺してしまうということだと思います。
理論的にはです。
油物と一緒にキャベツ千切り食べると油の吸収を抑える研究結果もあるようですしやはり野菜はダイエットの見方と言えるでしょう。
ちなみにこれは食物繊維が体から出る時(つまりウンコ)油を一緒に連れてってくれるからです。