11/11/04 07:44:55.41 CBb287zK
では>>937の続き
要するに問題の根幹は骨盤上端の前傾後傾であり、そこから派生する枝葉と
しての大腿骨の内旋外旋なわけだ。内転外転ではなく。
あお向けで寝てみる。脚の幅はゲンコツ2つ分ぐらいあけて自然に脱力。
この状態で骨盤をソリ腰にすると、
大腿骨が内旋する。
それにともない大腿骨大転子が外側に張り出す。(ゆえにヒップの横幅が広がる)
左右の大腿骨つけ根の距離が離れる。(ゆえにモモの間が離れる。)
ヒザ頭が内向きになる。
それにともないツマ先が内向きになる。(つまりソリ腰ゆえの内股)
反対に骨盤をダレ腰にしてみる。左右のオシリのほっぺをくっ付け、恥骨を
突き上げる感じ。そうすると、
大腿骨が外旋する。
それにともない大腿骨大転子が後ろ内側に格納される。
左右の大腿骨つけ根の距離が近づく。
ヒザ頭が外向きになる。
それにともないツマ先が外向きにになる。
ソリ腰ダレ腰の人はその状態が楽になっちゃってる。言い換えると骨盤を
正立状態で維持する筋肉が弱い。でも一旦その筋肉を鍛え正立させ続けら
れるようになると、そっちの方がより楽だって事に気付く。
1日立ち仕事をした後なんかは、腰の疲れ、ダルさ、重さ、違和感、痛みが、
遥かに小さくなっている事に気付くはず。
まず第1に骨盤角度、それから第2番目として脚、ね。
脚で結構問題になるのが左右の違い。脚には軸脚と利き脚がある。
軸脚の方がより力がある。(ドアを蹴破る時の脚w)
利き脚の方がより器用。(サッカーで正確なパス出す時の脚)
左右が違い役割分担をしてるのだけどその差が大きすぎるのも問題。
スクワットじゃなくランジ(脚を前後に離してのスクワット)やってみると、
極端に片側が弱かったりする事に気付く。
(スクワットもランジも、ヒザ頭前、つま先前を意識する。)