魔法少女まどか☆マギカ×特撮ネタ全般スレ その13at SFX魔法少女まどか☆マギカ×特撮ネタ全般スレ その13 - 暇つぶし2ch■コピペモード□スレを通常表示□オプションモード□このスレッドのURL■項目テキスト327:ルカ・ブライト 11/11/27 22:49:38.39 ttkg+UC/0 まどブタは死ね 328:名無しより愛をこめて 11/11/27 22:58:14.70 m+rzkC590 >>314 マミさんが無事で一安心 やっぱりまどマギ世界に必要なのはちゃんと相談できる大人だなと再認識 杏子編も楽しみだ >>322 なんかスゴくツボにハマったw まどかの漫才調がハマり過ぎだ というわけでカードキャプター佐倉投下 まどか「あ、良かった。目が覚めたんだ。ウェヒヒヒ」 まどか・・・・ありえない。まどかはもう・・・ ほむら「・・・あなたは?」 ・・・え?、自分の口が意思に反して言葉を紡ぐ。 まどか「私、鹿目まどか。山道で倒れているあなたを見つけてここまで運んで来たの」 ほむら「・・・私の他に誰かいなかった?」 まどか「ううん、あなたしかいなかったよ」 ほむら「・・・そう、助けてくれてありがとう」 まどか「どういたしまして。ところであなたの名前は?」 ほむら「名前なんてないわ。・・・そうね、暁美ほむらとでも名乗っておきましょうかしら」 まどか「ほむらちゃんか~、燃え上がれ~って感じで恰好いいね」 ほむら「・・・ふん」 ・・・そうか、これはあの日の記憶。おそらく私は今夢を見ているのだろう。 ならば、このまま夢に没頭してみるのも良いかもしれない まどか「あ・・・いきなり『ほむらちゃん』とか馴れ馴れしかったかな」 馴れ馴れしいとは確かに思う・・・だが、この落ち込んだ顔を見ていると・・・何故かもっと別の感情が湧いてくる ほむら「そうね・・・あなたがそう呼びたいならそれで構わない。」 まどか「本当!?、嬉しいな」 打って変わって嬉しそうな顔になる彼女に、何故かすごく良い事をした気分になる。うん、悪くない。 ほむら「ところで・・・・向こうで火にかけている鍋は大丈夫なの?、香ばしい良い匂いがしているけれど」 まどか「ああ!?、いっけない。」 慌てて鍋に向かう彼女。そんな彼女を見ていると何故か良い気分になる。この感情は何なのだろうか。優越感とも何か違う しばらくすると彼女が戻って来た。その手にはお椀とスプーンが握られている。 まどか「ほむらちゃ~ん、お粥できたよ~」 何故か微妙にわざとらしい笑みを浮かべてお椀の中身を見せる。 お椀の中には茶色いペースト状の物が入っていた。 ほむら「・・・これがお粥?」 まどか「そ、そうなの、お焦げの入っているお粥って美味しいんだよ」 初めて見る料理の名前を確認しただけなのだが、妙にあたふたしながら解説を始める彼女。 オコゲというのはこのネギに似た野菜の事だろうか。 そんな事を考えていると彼女がお椀の中身をスプーンですくい、息を吹きかけ始める まどか「フー、フー、はい、あ~ん」 そう言いながらスプーンを差し出してくるまどか。食べろ、という事なのだろう。 スプーンの中身に口を付けてみる 次ページ最新レス表示レスジャンプ類似スレ一覧スレッドの検索話題のニュースおまかせリストオプションしおりを挟むスレッドに書込スレッドの一覧暇つぶし2ch